我が家の長女(14歳)が中学1年生の夏に、サンフランシスコにホームステイした家族(スマート家といいます)
とは、今でもずっと交流が続いています。
老夫婦のご家庭で、リタイア後年金で暮らしているのですが、かなりアクティブです。
年に2回は海外旅行やクルージングに出かけ、国内旅行やパーティも頻繁な様子。
キャンピングカーや4WDを乗り回し、人生を謳歌しています(70代ですが)
経済的にも退職金や資産運用で普通よりも裕福のようです。
月に数回のメイルのやり取り・・・英訳ソフトで英文に直したメイルをgoo mailで送ったり、送ってきたり。
英訳ソフトは万能ではないので、あらまし訳したら自分で文法チェックしないと送れません。
時間も30分はかかるので、億劫になった時1ヶ月ほどメイルしなかったらマザーから
「ミキは英語が苦手みたいだから日本語で送ってちょうだい!孫に翻訳させるからOKよ〜」と明るい催促のメイルが。。。
肝心の長女は年に数回手紙を書くだけ。
交流はもっぱら私が窓口となっています。
私が忙しいのも知っているし、きっとこちらの心理が伝わったのでしょう。
それからは、時間が無いときは日本語でも送るようにしました。
その孫というのは、かなりの日本通で、授業でも日本語を専攻しており、書くのも話すのもずごく上手です。
授業以外にも毎日自主的に日本語を勉強しているようで、数年後はこちらに来るかもしれません。
それから・・・年に3回〜4回ほどスマート家から贈り物が届きます。
何しろ、アメリカのおばあちゃん世代は「プレゼントするのが大好き」のようです。
長女の誕生日には美しいオルゴール(前の年はアクセサリー)。クリスマスには大量のチョコレートやソープなど。
子供達はいつも大喜びで、もちろん私も嬉しいのですが、「お返し」のプレゼント選びにいつも悩みます。
日本刺繍の布製品とかパッチワーク、ビードロのアクセサリー、塗り物のお椀や箸、日本花の絵柄のカトラリー
などを選んで、クリスマスやお誕生日などに送っています。(楽しくもあります)
もう一つの悩みは「送料」です。プレゼントよりも高くなることがしばしばあります。
最初の頃は不慣れで、ダンボールに雑誌やギフト、お菓子など詰め込んでいたら送料だけで5000円も!!
海外への郵送は「重量」で決まるのですが、あまりに高い送料はもったいないので
今では「軽い」「小さい」を「美しい」を基準に選び、送料よりもプレゼントにお金を回せるように心がけています。
ところが!アメリカのマザーはそういうこと考え無しに「重たい」「大きいもの」をじゃんじゃん送ってきます。
(ここらへんが、大らかなアメリカ人の性格なのでしょう!)
チョコレートは3キロ分はありましたし、ハンドソープとクリームは5本も。
その他のギフトも毎回「ビッグなもの」です(笑)
国民性が現れていますね!
海外送付は、日本もアメリカも同じですが税関の関係で、
「送料」も、「内容物の値段」も送付依頼書に書かれて、箱の上にバーンと貼っていますので
お互いにプレゼントの値段が「丸見え」なのです。(恥ずかしいですよね)
もちろんマザーからのプレゼントはいつも35ドルを超えた送料がかかっています(笑)
1月はクリスマスプレゼントの追加にと、長男(小2)へ、これまた大量の「パズル」が送られてきました。
世界遺産などを模したパズルで10セットもあります。
300ピースから1000ピースまで。大きな箱にぎっしりパズルが入っており、開けてビックリ!!
先週から家族全員で挑戦中!毎夜毎夜「パズル」に夢中です。(一番ハマっているのは私)
パズルの隙間が埋まってくることが快感でやめられません。
ただいま3枚目のパズルに挑戦中です。
頭の活性化になり、寒い冬にはもってこいの遊び。私にとっても素敵なプレゼントでありました。
とは、今でもずっと交流が続いています。
老夫婦のご家庭で、リタイア後年金で暮らしているのですが、かなりアクティブです。
年に2回は海外旅行やクルージングに出かけ、国内旅行やパーティも頻繁な様子。
キャンピングカーや4WDを乗り回し、人生を謳歌しています(70代ですが)
経済的にも退職金や資産運用で普通よりも裕福のようです。
月に数回のメイルのやり取り・・・英訳ソフトで英文に直したメイルをgoo mailで送ったり、送ってきたり。
英訳ソフトは万能ではないので、あらまし訳したら自分で文法チェックしないと送れません。
時間も30分はかかるので、億劫になった時1ヶ月ほどメイルしなかったらマザーから
「ミキは英語が苦手みたいだから日本語で送ってちょうだい!孫に翻訳させるからOKよ〜」と明るい催促のメイルが。。。
肝心の長女は年に数回手紙を書くだけ。
交流はもっぱら私が窓口となっています。
私が忙しいのも知っているし、きっとこちらの心理が伝わったのでしょう。
それからは、時間が無いときは日本語でも送るようにしました。
その孫というのは、かなりの日本通で、授業でも日本語を専攻しており、書くのも話すのもずごく上手です。
授業以外にも毎日自主的に日本語を勉強しているようで、数年後はこちらに来るかもしれません。
それから・・・年に3回〜4回ほどスマート家から贈り物が届きます。
何しろ、アメリカのおばあちゃん世代は「プレゼントするのが大好き」のようです。
長女の誕生日には美しいオルゴール(前の年はアクセサリー)。クリスマスには大量のチョコレートやソープなど。
子供達はいつも大喜びで、もちろん私も嬉しいのですが、「お返し」のプレゼント選びにいつも悩みます。
日本刺繍の布製品とかパッチワーク、ビードロのアクセサリー、塗り物のお椀や箸、日本花の絵柄のカトラリー
などを選んで、クリスマスやお誕生日などに送っています。(楽しくもあります)
もう一つの悩みは「送料」です。プレゼントよりも高くなることがしばしばあります。
最初の頃は不慣れで、ダンボールに雑誌やギフト、お菓子など詰め込んでいたら送料だけで5000円も!!
海外への郵送は「重量」で決まるのですが、あまりに高い送料はもったいないので
今では「軽い」「小さい」を「美しい」を基準に選び、送料よりもプレゼントにお金を回せるように心がけています。
ところが!アメリカのマザーはそういうこと考え無しに「重たい」「大きいもの」をじゃんじゃん送ってきます。
(ここらへんが、大らかなアメリカ人の性格なのでしょう!)
チョコレートは3キロ分はありましたし、ハンドソープとクリームは5本も。
その他のギフトも毎回「ビッグなもの」です(笑)
国民性が現れていますね!
海外送付は、日本もアメリカも同じですが税関の関係で、
「送料」も、「内容物の値段」も送付依頼書に書かれて、箱の上にバーンと貼っていますので
お互いにプレゼントの値段が「丸見え」なのです。(恥ずかしいですよね)
もちろんマザーからのプレゼントはいつも35ドルを超えた送料がかかっています(笑)
1月はクリスマスプレゼントの追加にと、長男(小2)へ、これまた大量の「パズル」が送られてきました。
世界遺産などを模したパズルで10セットもあります。
300ピースから1000ピースまで。大きな箱にぎっしりパズルが入っており、開けてビックリ!!
先週から家族全員で挑戦中!毎夜毎夜「パズル」に夢中です。(一番ハマっているのは私)
パズルの隙間が埋まってくることが快感でやめられません。
ただいま3枚目のパズルに挑戦中です。
頭の活性化になり、寒い冬にはもってこいの遊び。私にとっても素敵なプレゼントでありました。